脳にいいことだけをやりなさい

マーシー・シャイモフさんのこちらのDVDを見ました
のでシェアさせていただきたいと思います。

「脳にいいこと」だけをやりなさい! [DVD]

最新の脳科学の研究でポジティブな感情は持続が
短いということが明らかになったそうなのですが、
脳を鍛えることでポジテイブな感情を維持させるのが可能なのです。

どうやって脳を鍛えていけばよいのか、
理由なく幸せになるための7つの習慣を
そのDVDで知ることができます。

幸せな人生を送りたい方、引き寄せを早めたい方、
仕事やビジネスで成功されたい方、
幸せな恋愛、結婚をされたい方、
よりよい人間関係を築いていきたい方
におすすめの内容です(^^)

<理由なく幸せになるための7つの習慣>

■ステップ1 自分の幸せに責任を持つ

・自分の喜びを見出す練習をする

・自分のことをいじめる習慣から抜け出す

■ステップ2 思いやりや許しの気持ちを育む

・幸せになるには幸せになるための条件の実践が必要
 共感、寛容さ、情け、許しなどが幸せの条件

・自分がその日何を実践したかがその日の自分の幸せを決める
 何が起きたか、誰かに愛されたかでなく自分が何をしたか

■ステップ3 感謝の気持ちを表す

・愛や喜び、幸せを望む人にとって一番大切なことは
 すでにあることに対して感謝すること

・朝起きて大切な人が隣にいたら一緒にいて
 くれることに対する感謝の気持ちを素直に伝える 
 「好きだよ」と伝えるのは心と体にとてもよい影響がある

■ステップ4 自分の考えを疑う

・幸せな人は自分の考えのすべてが正しいとは思っていない
 自分の考えを疑う術を知っている

・状況によって正しい場合もあればそうでないことがある
 それを絶対的な真実とみなせば思慮に欠けた間違った人間と周囲に思われる
 これは良い、これは悪いというのを疑うことが必要

・状況をネガティブなストーリーとして捉えるのではなく
 状況の望ましいストーリーを考える

・人生に問題はつきもの
 その問題をどう捉えるかはその人次第

■ステップ5 気配りと瞑想を実践する

・運動をしていない人が毎日2週間運動すれば肉体に変化をもたらす
 自分の経験の領域に鍛錬の機会を設けてこなかった

・私たちは知らず知らずのうちに実際の自分が
 自分のあるべき姿だと思っているがそれは科学的にみて間違ったこと

■ステップ6 目的にかなった人生を送る

・一人ひとりに人生の目的がある

・一つのことではなく狭い範囲での一連の事柄が
 人生の目的で、そこから外れると体調も悪くなり、
 考えもまとまらず、記憶力も働かず、病気がちになる

・目的に沿った生き方ができれば最高

■ステップ7 人間関係を育む

・本当に幸せになりたいのなら、ものすごく
 幸せな人と普通に幸せな人を比べてみる
 
・本当に幸せな人にあるのは本当に義理深い、
 満足いく人間関係

ざっと箇条書きにまとめましたが、より詳しく知りたい方は
一度DVDをご覧になることをおすすめいたします。

幸せな人生を歩んでこれなかった人が
どのようにして幸せな人生を手に入れたのか、
突如襲われた不幸をどう幸せに変えたのかなど、
そういった方へのインタビューもあります。

「脳にいいこと」だけをやりなさい! [DVD]

書籍版はこちらです↓
「脳にいいこと」だけをやりなさい!